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今年最後のNEWプロジェクト!’65 Mustang GT !今年は新たにFORDでの挑戦!!
12月1日に迫ったYokohama HotRod Custom Showに向けて急ピッチで作業は進められています!
 
ラジエーターを大容量の’68マスタング用に変更するためにコアサポートを加工し、マウントも製作して
無事取り付けは完了しました。続いてラジエーターのサイズに合わせたファンシュラウドをアルミ板を用いて製作して行きます。Vintage AirのA/Cシステムも同時に取り付けるので、A/Cのコンデンサーファンも兼ねるため今回はツインタイプを製作します。
 
 
 
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 走行中は外気を利用してしっかりと自然冷却するように、風の通り道となる通気孔の穴を開けておきます。
 
 
 
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 マットブラックに塗装して完成!!イメージ通りに出来上がりました。
 
 
 
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 続いてA/Cの配管を出来る限りエンジンルームに露出しないように製作していきます。
パイプをベンダー工具で曲げながら、ちょうどバンパーの位置に隠れるように配管を通します。
 
 
 
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 フェンダー内を通して室内へ。。。同時にヒーターのラインもフレームに這わせて製作します。
最終的には配管をガードするカバーを作る予定ですが、今は時間的に余裕が無いのでひとまずコチラは終了。
 
 
 
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 バッテリーをトランクに移設するので、元のバッテリーマウントの取り付け位置に凹みスペースができてしまいます。そこで、このインナーフェンダーの凹みを利用して、A/Cのドライヤータンクをこの中に隠すことにしました。
 
 
 
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 この上に取り付ける、脱着式のデリートパネルを製作します。補強と装飾の兼ね合いでビードローラーでプレス
ラインもいれました。 そこに通気孔を兼ねた穴を開け、バーリング加工を施しました。
 
 
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 元々、バッテリーを冷却する為に開けられているであろう通気孔。。。グリルをつければ全く見えないところなんですが、仕上げにネットを貼りました。これで虫が入る心配もいりません!!(笑)
 
 
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 空気の流れに入り口があれば出口も必要。。。ってことで施したバーリング加工。理に叶った加工というのは考えているだけでも楽しいものです。。。
 
 
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そしていよいよエンジンの仮載せ。。。いきなりへダースが干渉するアクシデント!!試行錯誤の末、仮載せに仮載せを繰り返して、ようやくエンジンが無事にマウントされました。その289エンジンのリビルトに関してはまた次回にレポートしていきたいと思います。
 
 
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そして、車輌の外観のインパクトを左右する意味でも大部分を占める肝心なホイールが先日、無事にアメリカより届きました。今回マッスルカーというよりポニーカーというイメージの方が色濃い’65マスタングGTがベースということもあって、ホイールの選定には当初からとても悩みましたが、GTの持つクーペBody独特のエレガントさ、それに加えてモダン且つポニーらしさを損なわないというのが、今回のプロジェクトテーマ。そんな中で自分の頭にスッと浮かんだホイールがコレです。Bon-Speed Wheelのその名も“Pony”!オリジナルのPonyホイールのデザインをうまく落とし込みつつ、全く別物のモダンな雰囲気を併せ持つ絶妙な一品。。。しかし本来はパウダーコートによるオプションのカラーリング部分はブラックが設定されていましたが、少し無理を言って純正ホイールと同じガンメタリックにパウダーコートを施してもらいました。受注生産品なので納品に時間は掛かるものですが、パウダーコートを少し無理言ったせいか入荷が予定より大幅に遅れてしまいました。。。汗 やっぱりホイールが届かないと製作するモチベーションも上がりませんからね!(笑)
 
さて、YOKOHAMA HOT ROD SHOWまでいよいよ1週間と迫りました!
ギリギリまで諦めず、そして手も抜かず、どうにか当日までに完成させて皆さんにお披露目できればと思っております!生まれ変わったSunset Red Pony! 会場でお会いしましょう!
 
 
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