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つい先日、こんな本を見つけて買いました。。。
1960年代~70年代の昔のレーシングカーが詳しく紹介されています。
速いクルマ、速そうなクルマが大好きなボクにとって、こういった資料は本当に貴重な参考資料。
 
ダクトの開き方、ブラケットや各パーツのデザイン、ボルトやナットの留め方まで。。。
レーシングカーにしかないデザインは、クルマをカスタムする上でもいろんな意味で参考になります。
 
 
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究極の機能美と試行錯誤の苦労の証がこの頃のレーシングカーには滲み出ていてシビレます。
ちょうど自分たちが物心ついたころに、ミニカーやラジコンで遊んだ頃のレーシングカーってこういうのが
多かったと思います。5000cc越えたV-12エンジンが日本のレースで走っていたなんて、エコな今の時代
じゃ考えられませんね。。。しかし、子供心には何も気付きませんでしたが、今見ればレースカーの設計
そのものがアメリカのCAN-AMレースを意識したかのような造りで、めちゃくちゃカッコいいデザイン。。。
 
性能面を煮詰めて煮詰めて設計していくと究極はF-1のようなフォーミュラデザインになるんだろうけど、
ボク自身はやっぱりこの頃のエンジンもボディーも無駄にデカいこんなレーシングカーのほうが好きですね!
 
いや~、この本とってもいい刺激になりました!
見た目も走りも速いクルマはやっぱりカッコいい!!
 
この刺激を、今後上手くカスタムに取り入れて行きたいなって思います。。。
 
 
 

CanAm 1967 Road America (part1)