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今年は近畿地方も例年より早く梅雨入りしてしまいました。。。(汗)
連日の雨のおかげで、試運転はおろか室内でしか作業ができないので、思ったようには作業がうまく進み
ません。。。 しかしそんな中、合間を縫って作業を開始した’72CORONET ですが、今回のプロジェクトの
主役とも言える’18インチのラージリムホイールをいよいよSet-upしたいと思います!
 
 
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さて、その前にタイヤ&Wheelと密接な関係でもある、サスペンションの見直し。。。
とは言っても、現車は現状でも十分状態の良い上に、快適性を重視したいセダンタイプ。。。
むやみやたらと強化はいたしません。 ダンパーは消耗品と割り切り、リ-ズナブルなKYBをチョイス。
Mopar車はフロントサスはトーションバータイプなので、テンションボルトの調整だけでLOW-DOWNさせる
ことができます。
 
 
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ここで気をつけておきたいのが、バンプストップラバーの存在。。。
テンションボルトを緩めてLOW-DOWNさせると、スプリングテンションが緩むぶんサスペンション自体はどんどん柔らかい状態になって行きます。ノーマルのバンプラバーだと、フレームと当たってしまって、十分なLOWERDが
できないのでこの超薄型バンプストップラバーに交換しておきます。 かと言ってバンプ無しだと、車体がバウンドした時にロァアームとフレームがガツンとぶち当たってしまうので注意が必要です。
 
 
 
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リアにはSuper stockリーフがセットされていたのでこれをそのまま使います。
Super stockリーフとはご存知の方も多いかと思いますが、Mopar performanceからリリースされている
その名のとおり、ドラッグレース用のスプリングで、Moparカスタムでは定番の商品です。
しかし、固さ的にはかなりハードで申し分ないのですが、車高自体はノーマルより上がってしまうくらいです。
ドラッグマシンなら、やや高い目の車高でもキマルのですが、ラージリムで車高が高いのはさすがにいただけ
ません、ここはしっかりとロワードしておきたいところです。 
約2インチ車高が下がる通称HEMIリーフと呼ばれるExtraHavy dutyリーフに交換するのもベストかも知れませんが、今回は既にセットされていたS/Sリーフの取り付けをご覧のように上側のマウンティングホールにセットした
上で、4インチのロワリングブロックでしっかりLOWERDさせたいと思います。
 
 
 
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作業中に気付いたのですが、ブレーキホースが劣化してヒビ割れしていました。。。(汗)
この際、BRAKE HOSES UNLIMITED のステンレスメッシュタイプに交換します
ここのホースは車種別のオーダー製作はもちろん、カラーの組み合わせも自在に選べたりします。
ボクは今回、シルバーにブラックのフィッテイングでオーダーいたしました。
 
 
 
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バレットホイールナット。。。
グレーの渋い目のホイールにもう一アクセントが欲しくてチョイスしました。
こういったちょこっとしたアイテムでも雰囲気はガラッと変わってしまうので、見逃せませんね。。。。
 
 
 
 
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とりあえずはチョコッと見せで。。。
今はまだ全貌はお見せできません。。。
現在、ベストなタイヤサイズと車高のマッチングを試行錯誤中ですので、悪しからず。。。