甚大な被害を受けた東北地方太平洋沖地震の被災地に対し、国内だけでなく海外からも続々と支援の声が寄せられていますね。そんな世界中の人々に感謝、感激です。
 
そして、我々もどんな些細なことでもいいから、復興の支援に役立つような働きができればなと日々考えます。
被災地の方への配慮は決して忘れてはいけませんが、前を向き、今をしっかりと生きることも復興を支えると
いう意味では重要な働きでもあります。それが、我々に課せられた使命でもあるわけですから。。。
 
被災地の方々への配慮はもちろんのこと、一日も早い復興を願う気持ちも忘れることなく、これからも頑張ってまいりたいと思います。
 
 
 
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さて、そんななか昨日納車した’60EL-CAMINOですが、アクセルがやたら重いという相談。。。
写真はこのクルマに元々ついていたアクセルワイヤーですが、やたらと短い。。。?
そう、この辺の60年代のGMカーはアクセルはリンケージロッド式で、ワイヤー式ではありません。
そのリンケージロッドの代わりに強引に?取り付けられたアクセルワイヤーのせいで、スロットルレバー
のスムーズな動きを殺してしまっていたという状態でした。。。(汗)
もしワイヤー式に変更するのであれば、ワイヤー自体をアクセルペダルのところまでワイヤーをもってこないと
スムーズに力なんか伝わりません。
 
 
 
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それで本来のリンケージロッド式に戻すわけですが、今回はシンプルかつ効果的な方法で新たなリンケージロッドを製作することにしました。 6mmピロロッドエンドとステンレスの長ネジを使い製作します。
 
 
 
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但しそのまま長ネジがむき出しだと、見た目的に格好悪いので、こんなアルミパイプも使用します。
コイツをネジに通して軽く磨き、曲げ加工。。。そうすると。。。
 
 
 
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ハイ、こうなります!これが最もシンプルかつ最善の方法です。見た目に格好よく、機能的にも優れています。
 
 
 
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取り付けるとこんな感じに。 これでアクセルレスポンスが格段にアップしました。
こういったような、ちょっとした構成パーツを一つ一つ見直すだけでも、車両の完成度は格段に向上します。
 
 
 
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そしてこちらは’59Impala
こちらは昨日、スターターとエアークリーナートップを交換しました。
このエアークリーナートップは当店のオリジナルですが、今回はバルブカバーがポリッシュタイプだったのに
合わせてエアークリーナーもポリッシュタイプを特注いただきました。 艶消しのマシニング仕上げもカッコいいですが、このようなポリッシュタイプも一味違った感じで、カッコイイですね!
 
Billet Air Cleaner  
 
 
他にもブラックアルマイトやチタンアルマイトなどの仕上げも可能です。
ご興味ある方はお問い合わせください。
 
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