エコカー、ハイブリットカーなんてクソ食らえって感じで突っ走ってる我らがアメ車たち。。。
しかしそんな世の中といえば東京モーターショーさえもすっかり冷え切った状況のようで。。。(汗)
いくら乗り物好きの我々でも、わざわざヴィジュアル的に格好良くもないエコカー見たさに会場に足を
運ぶのか?って感じがして不思議でなりません。

それに比べ中国のモーターショーは大盛況のようで、ポルシェやランボルギーニが東京には出展されていないのに対し、中国にはポルシェ、ランボルギーニはもちろん各国のスポーツカー達が顔を連ねている
という状況。。。そんな中国自動車産業には夢すら感じますが。。。みなさん、どう思われます?
なんだか、今の日本の経済事情と、モーター事情を反映しているようなニュースで嫌気がさします。

さあ、そんな思いもよそに気を取り直して、もっと夢のある話?をどんどんしてまいりましょう!!

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さて、かなり久しぶりになってしまいましたこのコーナーですが、とりあえずエンジンが完成して
からの続きです。`64Chevelleに搭載されるエンジン、355オーバルレースエンジンですが、今回は
カムシャフトをもう少しストリートで乗りやすいプロフィールのカムに変更し、点火系も変更、
プーリーは見た目と機能を兼ね備えたMARCHに変更です。

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さあ、いよいよエンジンの積み込みと行きたいところですが、ここから先の作業は、ON the エンジン
で確認しながら各部を造っていかないといけないので、まずは別のブロックを用いて仮載せです。

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下から見たらこんな感じ。。。これにミッションを仮に組み合わせ、マウント位置の確認です。


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もともと、このクルマに搭載されていたミッションはパワーグライド2速でした。
でも、今回搭載するのは3速でTCIのTH-400です。
もちろんそのままでは載っかりません。。。メンバーのマウント部の溶接を一度飛ばして、位置変更し、再度溶接し直さなくてはなりません。


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位置決めも終わり、溶接し直し、ご覧のとうり。
プロペラシャフトの長さも変わってくるので、一度仮載せしてこの状態にして寸法を出さないといけない
わけですね。寸法を測定したら、アメリカのシャフト屋さんにカスタムオーダーで製作してもらいます。
今回も、強度のあるクロモリスチールで製作してもらいました。


まだまだ、仮載せ状態の‘64Chevelleですが
ここから完成に向けてさぼらず?更新して行きますので要チェックですよ!(笑)