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最近、本国では新世代の一つのジャンルとして確立されつつあるPro-touringやG-MACHINEと呼ばれる
チューンドマッスルカーたち。。。
日本では、オールドカーに大径ホイールという馴染みが薄い見た目が受け入れにくいのか、なかなか
浸透していないご様子。。。(汗)
日本ではそもそもPro-touringって何?って話で、正しい情報が行き届かず、HI-TECH や、LOW-RODなどのカスタムとの違いが今一はっきりしていないのが現状です。
ただ、確実に言える違いは、より走りの方向、つまり見た目に劣らないエンジンパワーや運動性能を
格段にアップするようにカスタムを施したのものがPro-touringではないかと思います。

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これは僕なりの見解になりますが、そもそもPro-touring,G-MACHINEなどのカスタムは、アメリカ本国での近年のマッスルカーブームにより、マッスルカー個体の価格が急高騰したゆえに、富裕層たちに人気が出たおかげ?も手伝ってか、マッスルカーをより高性能なスポーツカーに仕立て上げようという人たちが後を絶たないという状況が生んだものではないかと。。。?

この状況やブームの流れには賛否両論分かれるところですが、ブームの発端はどうであれ、元々高性能なスポーツカーして生まれてきたマッスルカーたちが、現代の技術とセンスがうまくミックスされて、より現代的で、時代に合った高性能なスポーツカーとして生まれ変わるということは、ごく自然な流れでもあるような気がします。
ただ、好みは人それぞれで、僕自身も、オリジナルを尊重したものから、
快適性を重視したカスタム、ロッダースタイル、ドラッグスタイル、レースカーなどなど、いろんなスタイルやカスタムが好きですが、最近はこの手のPro-touringを本気で造ってみたいなってよく考えます。
更なる進化と時代を追いかけてしまうのは、ビルダーの悲しき性です。。。(汗)

そう言えば、ちょうどボクのところに写真のような‘73マスタングのベース車があるんですがねぇ。。。こんなのも面白いですよね。マスタングでこのスタイルはボクも10年以上も前から狙ってるんですが。。。イメージが伝わりにくいのかな。。。?誰か造らせてくれませんかね。。。(笑)

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極めつけは,‘71チャレンジャー!!
お見事なドリフト!!(笑)ボクも自分のチャレンジャーでやってみたいです!
見てるだけでもスリリングな画像ですが、車の造り込みもハンパじゃ無さそう。。。(汗)
長らく眠ってしまってるボクのチャレンジャーですが、復活にむけてはこういうのを目指そうかな?
やっぱり自分の車で新しいことをするほうが、誰にも迷惑かけませんしね。。。(笑)

ってまずはNEWパーツ購入にむけ、貯金からがんばりたいと思います!(笑)