さて、何ヶ月ぶりでしょうか?この、プロジェクトレポート。。。(汗)

実は車はとっくに出来上がってますが、全部お伝えできていなかったので、

そろそろ続きをお伝えして行こうと思います。

あまり忙しさのせいにばかりにもしていられないので、できる限り頑張って更新していき

ますので、これからもみなさん、改めてよろしくお願いしますね。


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以前はパイプラインの製作までをお伝えしましたが、その後着々と作業は進行しいよいよ
各部仕上げをしながら、一気に組み上げて行きます!!
各プーリー、ブラケットは、ちょっと高価ですがMARCH製のモノにします。
このMARCHのプーリーを選ぶ理由はまず、見た目が綺麗なのはもちろんなんですが、表面に
クリアーパウダーコート処理がされており、汚れないという利点があります。
その他、精度や強度も高く、減速比も考えられていて、高回転まで回してもオルタネータ
やパワステポンプ、ウォーターポンプなどの負担も軽くなるという利点もあります。
その上、結果的にクランクシャフトのフリクションロスが軽減されてパワーも上がると
まさに一石三鳥なんです!!

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そして、お次はクーリング対策として、be-coolのアルミラジエーター。
ツインの専用エレクトリックファンとのセットで、700hpまで対応!!
これまた高価なアイテムですが、僕自身、何台とセットアップした実績からも
最も信頼しているアイテムの一つです。ブラケットもワンオフ製作し、なかなか
綺麗に取り付けることができました!!

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そして、下からの図。
スチールパイプで、丁寧にワンオフ製作したエキゾーストシステム。
中間にX-パイプを設けて、中間トルクを太くしつつ、抜けも良く。。。
マフラーはお馴染みFLOWMASTERで、サウンドも大迫力です!!
モノコックボディの弱点の剛性を上げるために、サブフレームコネクターで
フロントフレームとリアフレームを繋ぎ補強します!
ストリートの場合、このサブフレームコネクターさえ追加しておけば、室内に
ロールバーを組むまでもないものと僕は考えます。。。


さぁいよいよ、完成目前の"White Bird"ですが、次回はエンジンルームの仕上げ編です!

では、乞うご期待!!