ボクの大切な足車のNOVAワゴン。。。
幾度となくマイナートラブルには、見舞われるがなかなか快適な走りをしてくれている。
でも最近、あまりにヘタリきったリアの足回りが何とかならないものかと、トラクションバーで補強
することに。。。毎日、高速道路をかっ飛ばすボクとしては、足回りも重要なポイントなのです。
ただ、‘60年代の構造をもった足回りは‘70年代以降のそれとは違い、サスペンションの基本設計にしてもジオメトリーにしても、かなり劣っているので、設計上からしてもどうしようもない部分が多く、オリジナルサスペンションのままでは、コーナーリング性能にも乗り味にも限界があるのです。


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そこで、チョイスしたのがCHEVYⅡONLY製トラクションバー。
ボクのNOVAの‘66用はあまり種類がなく、いろいろ捜した結果このCHEVYⅡONLYオリジナルのものが見た目も造りもしっかり出来ていて、一番良さそうなのでこれにしました。



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ところが!!一度仮付けしてみると、前方の取り付け部分のマウント位置がずれていることが発覚。。。
トラクションバーの前に付き過ぎていて、リーフのちょうど良い位置に当たってくれません。
で、マイガレージでの軽作業のつもりが、結局はマウント部を製作するはめに。。。(汗)
持っててよかった半自動溶接機!!(笑)



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なんとか無事に取り付けをすまし、今は快適に。。。とまではいかないまでも、コーナーの腰砕け?
みたいな症状は激減!!1966年式のわりには、なかなか良いコーナーリングをしてくれます。
トラクションバーと言えばドラッグレースのスタート時などの急アクセル時にトラクションを稼ぐ
アイテムなのですが、実は高速コーナーリング時のロールまで低減してくれちゃうんです!!
でも、その半面、通常の市街地走行などでは、下からの突き上げもひどくなるので、乗り心地まで
低減してしまう恐れが。。。(汗)

ようは何をするにも一長一短がついてまわるってことですかね。(笑)